おまけのエコバッグと地方ルールの話

カテゴリ: イベント, 日記

夏休み(コミケ休み)を13日~18日まで取るので、通常業務がちょっぴり忙しめのオオタです。そろそろカタログチェックも本腰入れてやらなければいけない時期になってまいりました。

当日、花札と折本とスティックポスターだとお渡しするのに手間かかるので、袋か何か用意しないとなあと考えていたのですが、ちょっと思うところあってB5サイズのエコバッグにデザインプリントしたものを作ってみようと色々と準備してみました。

まずはエコバッグの仕入れからです。某お店で50円でB5サイズのエコバッグを売っているとの情報を得た私は、仕事を20時で切り上げ新宿に向かったのでした。

オオタ「このエコバッグ100個ください」
店員「…(馬鹿?)」

なんてやりとりは無かったわけですが、若干引かれたのは事実。お店に100個在庫がないというので50個買って、残りは別の店舗の在庫を取り置きしてもらって買い占め、なんとか100個用意できました。

すでにここまで来ると引き返せません。サンワサプライのアイロンプリント紙を620円で買いました。4つのパーツを1枚で印刷出来ることを考えると、12個分作成することが出来ますね。

つまり原価は50円+51.6円=101.6円!!

これは始まりましたね。100個作ってもわずか10160円で済むという。人件費とかそういうのを気にしたら負け。ザ・人海戦術(といってもデータ印刷したりカッターでカットしたりアイロンしたりするのは俺一人ですけども)でなんとかなるってもんです。

で、出来たのがこれ!

100円にしてはけっこう良く出来てるとは思いません?問題はこれ、作るのにめちゃめちゃ時間がかかりすぎるんですよね。あとクオリティがバラバラの家内制手工業なとことか。今回、イラストを描いてくださった作家様にご挨拶に持っていく用を除いて、先着順でおつけするつもりで作成しておりますが、いったい何個出来ることやら…。
何個出来るかは、神のみぞ知る。割と無理ゲー臭してますけどね。

話は変わってこいこいのルールの話。

こいこいの役の得点は、かなり地方差があってどうしようかと悩んだんですよ。ホントに。任天堂のwebにもルール説明があったりするのですが、これだとちょっと特定の役が強いんですよね。

ですので、思い切って我らが国姓爺組長の自宅ルールを基礎をもって今回の東方月華宴用ルールを決定いたしました。花見で一杯と月見で一杯の強制こいこい(これで上がりにすることが出来ないルール)と3文に点数を下げたあたりが特徴になっているかと思います。五光が15文だったり赤短青短が7文だったりするルールもありますし、そこらへんは皆さんの育った地方ルールで遊んでいただけたらと考えています。

ただ、ゲーム始める前に摺り合わせしておかないと揉める原因にもなりますのでご注意を…。


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